日本農業経営大学校

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用語集

ICタグ

1ミリ以下の無線ICチップを搭載したタグ(荷札)のこと。メモリーが内蔵されており、個々の物品の識別番号や情報を保存することができる。搭載されているアンテナを通して無線通信装置である「リーダー/ライター」で情報を読み取ることや、情報をさらに書き込むことができる。
次世代バーコードとも言われ、現在の使用例として、形がカード型ではあるが電子マネー「エディ」や「スイカ」で使われていたり、企業がセキュリティー強化のために従業員の入退室管理などにも利用している。
将来像としては、スーパーでICタグつきの野菜をリーダー機能つきのカートにいれると、産地や農薬使用の有無、収穫日などが手元に表示され、安心して購入できたり、物流コストが低減されたり、医療面では患者のカルテと薬を照合して間違いを防ぐなど利用価値は幅広く期待されている。


by ミナモト倉庫.

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